のぼりにまつわるエトセトラ
朝晩と大分暖かくなり、我が家の愛猫「ねこ」は私の布団に出たり入ったりをくりかえしています。
そんなこんなで、寝不足のミハです。
春が待ち遠しいですね。
今日は、広告の原点とも言える、「のぼり」についてのお話し。
のぼりは昔、戦国時代には自分の大軍を知らしめるために使用されたのが起源だそうです。
現代においても、パタパタと風になびいて、動くことで、お店に勢いと活気を与えます。
設置方法としては、地面に穴を開けてパイプを埋めておいたり、注水式専用タンクの台に立てる、手すりなどにくくりつける、店舗自体にパイプを取りつけ、空中に向かって立たせるなど、様々な取りつけ方法があり、比較的場所を選ばず、手軽に使用することができます。低予算で目立つためには、のぼりは非常に有効な看板媒体です。
のぼりに表現する内容は、読み取りづらいので、業種名をシンプルに書く、店舗イメージカラーを表現する、主力商品のPRを行なうなど、ある程度的を絞ったほうが効果を発揮します。
色あせしやすく、プラスチックでできているポールや注水式タンクなどが壊れることがありますので、こまめにチェックして、お店のイメージを逆に損なうことのないように注意しましょう。


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