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2009年2月 4日 (水)

お年玉年賀ハガキはどげでしたか?

あぁ~またやってしまったっ!!

また、コタツで寝てしまった。

コンタクトも取らずに・・・

最近、コタツで力尽きるミハです。

 さて、気がつけばもう2月。先日お年玉年賀ハガキの当選番号を確認しましたが、今年は切手シートが1枚当っていました。こいつは春から縁起が良いようです。今日は、販促としての年賀状のお話し。

■印刷だけの年賀状は誰も読みません

 業績不振店あるいはその予備軍は、年賀状を大量印刷し、手書きのメッセージなどを添えることなく、そのままお客さまに出しています。

 年賀状を出すと言う行為そのものは、お客さまに対する丁寧な気持ちが現れて良いことなのですが、ただ出すだけでは、気持ちが伝わらないということに気づいていないようです。

 お正月お客さまのもとには何十枚、何百枚という数の年賀状が届いているということや、友達、親戚から来たものと業者から来たもの、特に印刷だけのものは、まったく読まれていないということをご存知でしょうか?

■ちょっと一工夫の「年末状」

 多くの年賀状に紛れこむことなく、確実にお客さまに感謝の気持ちを伝え、なおかつ売上げにもつながる手段が「年末状」です。12月20日前後にお客さまのもとに「今年も1年間ありがとうございました。そして来年もよろしくお願いします」というメッセージを年賀状と同様、ハガキでお届けするのです。コストは年賀状と同じです。

 年末状は、年末から年始にかけての需要期のセール告知を兼ねることができます。お客さまの目に触れるチャンスが多く、「年末商戦」もターゲットにできる分、セール告知を兼ねた年賀状よりも、ずっと効果が高いのです。

 発送のタイミングと内容を変えるだけで、年賀状1枚を送るのとまったく同じコストで、最大限に目的(ご挨拶とセール告知)を達成することができます。

 大企業や世間一般が当たり前にやっていることを、小さな会社(日本の企業の90%以上の会社)が当たり前に実行していては、永遠に逆転は不可能です。知恵と勇気とアイデアを総動員していきましょう。

 ちなみに、私は一度手書きでかいた絵をスキャニングして印刷しています。手書きの温かみが表現できます。おためしあれ。

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