ショップカードなんぞ、どうでしょう。
お疲れ様です。
ここ数日は、また冬に逆戻りのような寒さですね。なんだかちょっと熱っぽいミハです。みなさん、季節の変り目の体調管理にはお気をつけくださいませ。
さて、今日は店内で用いる小さな販促手段の「ショップカード」についてのお話し。
会員カード、ショップカード、ポイントカード、カタログなども、それを置いておくスタンドやボックスとともに「店内看板」ととらえることができます。
特に「口コミ、紹介」を増やして売上げを上げたいという方にとって、お持ち帰り可能で、携帯性のあるカード類を準備しておくことは、欠かすことのできないポイントとなります。
お客様にとって、誰かにそのお店を紹介するという行為は、いがいに難しいものです。それは、「私は気に入っている。けれども、他の人はどう思うかわからないので、それほど強くおすすめもできない・・・・」という心理が働いてしまうからです。
そこで、お店の外観や店内の写真、主な商品メニュー、電話番号、地図、定休日などが記載されたカードがあれば、気軽に紹介できるのです。「こんなお店だよ。私は気に入っています。あなたもこれを見て気に入れば、行ってみて?」と、あまり心理的な負荷をかけずに紹介することができます。お持ち帰り可能なカードに、お店のすべてを表現しつくして、口コミ、紹介のチャンスを増やしましょう。


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